柏原ピアノ音感教室

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zoom RSS 第14回柏原ピアノ・音感教室発表会無事終了しました。

<<   作成日時 : 2014/12/28 00:00   >>

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たくさんの方に支えていただき、感謝申し上げます。
ありがとうございます。

前半戦(年少前さんから小学3年生)年少前さんのかわいい挨拶から始まり、ソロと、年少さんから、学年毎に、合唱、合奏、全体合唱となりました。
舞台に立つといういうよりは、睡魔との戦いだった、年少前さん、可愛かったです。
初舞台が多かった年少さん、緊張感というよりは、嬉しさいっぱいモード舞台裏は、ワイワイガヤガヤ、元気いっぱい。でも、弾き終わった後の猛ダッシュで駆けてくる姿に、舞台裏は大爆笑
合唱も元気いっぱい指揮を見てくれていました。英語の歌詞にも挑戦。最近のおチビちゃんはすごいですね。発音が綺麗
http://youtu.be/u9VQazs7RBc
年中さん、ハンドベル、頑張りました。落ち着いて、丁寧にベルを鳴らしてくれました。

年長さん、合奏頑張りました。メロディオンを甘くみていました。ピアノが弾ければ吹けると思い込んでいました。メロディオンの息使いって大変‼︎みんな酸欠になりながら必死でした。
もっと簡単に編曲すればよかったかな…と初めは頭を抱えました。でも、お家でみんな猛特訓してくれたおかげで、長い息使いが出来るようになり、立派な合奏になりました。来年の小学校での音楽の授業はバッチリですね。
http://youtu.be/bGXKBgPdCgU
1年生から3年生。ハンドベルと、トーンチャイムで合奏しました。難易度の高い曲に挑戦しました。特に、トーンチャイムは、メロディーを聴きながらの自分達のパートもあり、動きも複雑で、何度も何度も練習していた姿にホッコリ。
本番に初めて全員が揃い、本番は、みんな集中して、演奏してました。みんなで作り上げる楽しさ、難しさ、色々学べたのではと思います。
3年生ともなると、学校は違ってもみんな仲良し。練習から、ワイワイガヤガヤ、イザコザがあり、涙あり、笑いあり、ハチャメチャでした。でも、仲が良い証拠、お互い言いたいことを言って、気持ちをはき出し、理解、和解し、本番はみんなが助け合って、1人1人全力で一音入魂していた姿に感動しました。リコーダーにも取り組みました。学校によって指導の差??がかなりありましたが、何が良くて、何がいけないのか、子供たち同士で音楽を作り上げていた姿に、頼もしさを感じました。これで、学校のリコーダーは、バッチリ‼︎自信をつけてくれたと思います。
画像

後半戦 (小学4年生から大学生)ソロと、2台ピアノ
今回は、トリと、オオトリ以外は、くじにしました。深い考えはなかったのですが、意外と子供達が、弾き順を気にしていたのには、笑えました。そして、一年の目標が、プログラム順番を後ろにするという目標を立てていた生徒さん。あ〜ごめんなさい。

学年があがると、お家の方は、我が子の仕上がり、曲の難易度のが気になるところだと思います。
みんなちがってみんないい』なんです。それぞれが一生懸命取り組んだ過程が大事で、本番弾き終えたあとの本人の充実感、気持ち、それが一番大事だと思います。

二台ピアノ
あえて、セコンドをベーゼンドルファー、プリモをスタインウエイ使用。
奥深い包み込むような低音に、きらびやかなスタインウエイの音色、
個性が全く違う二台の音が調和した響きは、格別
小学4年生ペア
http://youtu.be/m6X7ETdzryM
小学6年生ペア
http://youtu.be/xC6l1pWm74A
高校生、大学生ペア
http://youtu.be/nFNNK2BDPgs
1、2回の合わせでよく頑張りました

子供達の純粋な気持ち、想いは、きっと皆さんに伝わったのではと思います。
小さな手で、一生懸命ピアノを弾く姿、
弾き終わった後の最高の笑顔と誇らしげな姿に心うたれ、
利害関係なく、素直に手を差し伸べられる事が当たり前に出来る子供達の心の優しさに触れ、どうか、純粋な気持ちのまま、大人になって欲しいなあと強く思いました。
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ありがとうございます

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