さくらばしミュージックガーデン

調律も終わり、音がスッキリしました。後は、ネットで注文した備品が届くのを待つのみです。

お教室のご近所の皆様も人情味あふれ、温かな方々ばかりで素敵なご縁に感謝です。



内装デザインと工事は、二宮2級建築士事務所の二宮様、 看板は、株式会社アイ・エー・ティー 伊豆川様、
大変大変お世話になりました。

二宮さんは女性ならではのデザイン、そして、毎日大工さんと現場に来てくださり、一緒にお仕事されていました。
大工さんも、大工さんらしくなく、現場は、いつも和やか、やわらかく、あたたかな雰囲気でした。
(あっツ、お仕事はきっちりでしたよ。凄腕メンバーでした。見事な仕上がりです。)

二宮さんが、「木は伐採され、命が絶たれるのではなく、住宅の柱、部材として、あらたなスタートをする。木は、みんな呼吸しているんです。生きているんです。だから、現場にくると、柱や、部材に、必ず、頑張れよ~よろしく頼みます~と声を掛ける」そうです。

考えたら、ピアノも木でした。子供達も、ピアノが生きていることを知っています。

点と点が繋がった瞬間……  全てに愛おしさを感じます。



後は、生徒さんが来てくださるのを待つのみです。


こちらも、のんびりいきたいと思います。


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どうぞよろしくお願いします。

この記事へのコメント

まるこ
2013年04月08日 13:15
ピアノの技術面だけでなく人間性も豊になるよう生徒達を育成する指導者。少子化による逆境の中でも教室を開設する優秀な経営者。それでも謙虚な姿勢と心の広さで接する柏原先生にはいつも脱帽です。さくらばしミュージックガーデンの成功を祈念します。
いちご
2013年04月10日 22:15
まるこ 様
ありがとうございます。沢山、沢山、持ち上げていただきましてお恥ずかしいです。
我が子と同じくらい生徒さんが大好きなんですよね。レッスンも、すっごく素直ですし…
そして、生徒さんや、保護者の皆様、家族、みんなに支えていただいて導かれるままに今があります。
あっだから、経営だの、少子化だの…お恥ずかしながら、特に考えるでもなく… 
新しい教室に来た生徒さんや、お母様の目の輝きに、
勇気と希望をいただきました。
私は、まだまだですが、これからも精進していきます。まるこさん ありがとうございます。

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