ピティナ ピアノコンペティション予選

今週より、ピティナの予選に参加する生徒さんが動き始めました。

やっとみんなスイッチON 遅いよー
これが、この教室の良いところ??でしょうか??
実にのほほ~ん 
参加することに意義アリって感じです。


早朝、愛知に東京と、送りだしました。
本当ならついていってあげたいのですが、あっちもこっちもでは、
お財布と、身が持ちません
家から応援です



いつも子供達に言っていることは、

結果よりも、どう向き合ったかです。

これは、これから先、人生いろんなことに応用できると
思います。 

実際教室に通っている生徒さんは、中学校に行っても
塾にいかず、自力で、高校は進学校に通っていますし、
高校受験で、巣立っていった生徒さんも、同じです。

生徒さんと接していると、大体、中学でどうなって、高校はこのあたりと、予測できる自分がいて、
怖いです。

でもそれだけ、ピアノの演奏は、(日ごろのレッスン)生徒の私生活そのものが出て
くるので、ある意味、面白いですし、毎日コツコツのピアノの練習がどれだけ大切か 
練習から得られるさまざまな効果が、子供達の強い根っこになるかと思うと、
教える立場としても、身が引き締まります。

コンクール参加はとっても良い経験だと思います。
しかし、それにこだわってばかりでは、普段の教本が進まなかったり、
大事な基礎力が出来ず、コンクールの曲は弾けても…

バランスが難しいです。

ともあれみんなお疲れ様です。
結果は個々に受け止め、次につなげてくださいね。

予選を通過した生徒の皆さん、これで終わりではありません。
満足しないで、本選に向けて、頑張ってくださいね。

生徒さんがメールを送ってくれました。
んん?髪の毛??
画像


審査結果までの待ち時間にプールで思う存分楽しんだとのことです。
さすが、教室の生徒さん、楽しむのが、一番です。

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