第20回インターナショナル オルガンフェスティバル静岡公演

昨日教室の子供達とAOIへ

滅多にないパイプオルガンの演奏会に歌と朗読
子供達も興味津々

夜の演奏会、子供達は連日の運動会の練習での子もいれば、身を乗り出して、じっと聴き入る子、

それぞれでしたが、初めて聴くパイプオルガンには、すっごーーーーとびっくりしていました。

発表会で弾いてみたいといという子供もいて、
子供達にとって、よい経験になりました。

そういえば、長女がお腹にいたとき、何回か、弾いたことがありました。
もちろん、練習で。

ピアノよりも低音がドーンとお腹に響いたり、ホール全体が楽器のようで、
とにかくスケールが大きい、残響を考えての間のとり方はピアノより、気を使いました。
ホールにはさまざまな多きさ、種類のパイプオルガンがあり、オルガ二ストは、演奏する先々で
ストップ(レジストレーション、音色)の種類、弾き方を変えると、おっしゃっていました。

足も使うし、ピアノの演奏より難しく感じました。

今回の演奏会はショパンの歌曲も出てきたり、
朗読もあり、 新鮮な演奏会でした。

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帰りはもうとっくにおねむの時間、最年少の年長さん、電車の中で必死に重くなるまぶたと格闘
演奏会も眠ることなく、じっと最後まで聴いていたので、(我が家のチビ2匹を考えたら)そうとうおねむのはず、めちゃめちゃかわいかったです。




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