親として、指導者として… 葛藤

私のとりえは、プラス思考(と思いたい)

決して嫌なことから逃げているわけではない。

でも久々撃沈

言い訳ではないが、両親に頼ることが出来ない、
主人と二人三脚の3人の子供の子育て、午前中は家の事に夕飯の支度、
午後から夜までレッスン、

どうしても我が子が犠牲に…でも私はそうは考えたくないが、
レッスンで練習の成果がでないと、やはり親の監督不行届き…
仕事の量をいまさら減らすことは、どう考えても不可能…

教室の生徒さんは、みんな素直で、大変レッスンしやすいのですが、

我が娘のレッスンとなると、いつものように教えていても、

なぜか、娘の態度にプッチン、こんな生徒ありえない。

こちらが一方的に弾き方や、考えを押し付けては、私の音楽に
なってしまい、結果的に自分の意思がない音楽になってしまう。

いままで、生徒さんと同じように教えてきたはずなのに、
な、なぜ、娘は出来ない…

私が音に対するこだわりが強すぎるのだろうか…



練習がそんなに嫌いなら、一流にはなれない、
楽しく弾くのが好きなら、趣味で十分

芸術は終わりがない、
主人が以前、 「絵筆をいつ止めるかが難しい」と言っていたのを
思い出した。

より良いものを求めるのは、美術も音楽も同じ、
それは、人からの助言でなく、自分から求め創作していくもの、

残念ながら我が娘には見られない。まだ子供だから?

やっぱり向いていないのかなと久々マイナス思考

そういえば、以前M先生に、ピアニストではなく、医者か、弁護士向きと
いわれたのを思い出した。(そんな頭はあいにく持ち合わせておりませ~ん)

とはいうものの、本気で怒ってくださる、先生には本当感謝である。


ピアノの先生の子供さんはいったいどうしているのだろうか…





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