柏原ピアノ音感教室

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zoom RSS 昭和音大プレビューアカデミー(続)

<<   作成日時 : 2009/12/28 22:33   >>

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今回2人の先生のレッスンを受講する機会に恵まれました。


三谷温先生
名前のごとく、物腰柔らかく、ほんわか笑顔の素敵な先生

楠原祥子先生
めっちゃ美人、お肌つやつや、気品漂い、バラの香がしてきそう気品あふれるなかでの、ズバリとストレートな指摘、そして、やわらかい、面白い、気品あるトーク絶妙なバランスが心地良かった
何を伝えるためにどうしたいのか、表現の仕方は色々(楽譜を正確に読み取る)
和音の種類を考えて弾きましょう
自然な和声感は世界共通
テンポ、リズム、拍子感(同じ拍子の中でも、いろんな弾きかたがある)
音色(マルカート、ぺサンテ、レジェーロ、)ピアノの音色は1つではない、
色々な弾き方が豊かな音色を作り出す。決して美しい音だけではない、気持ちを表現するために、
その場その場にふさわしい音色を表現することが大切
体は常にまっすぐ、音をよく聴く、大事な事を聴くとき人間は頭や体を振ったりしない、猫ちゃんもそうよ
作曲者の事、国について考えよう(民族性から同じ音の大きさでも弾き方や、響かせる場所、がまったく違う。例えば、ロシアは、広大な大地、情感豊か、体も大きい、バスバリトンが美しい、イタリアは、明るくよう気な国、テノールが美しい)
音が少ないほど大切、一番大切なのは、心の中、心の中に思っていることは、表現につながる、人の気持ちを知ることが大切

我が娘には、先生のお言葉や、お友達のレッスンから、どれだけのことを学びとってくれたか、
このような素晴らしい機会を与えてくださった、皆様に感謝です。ありがとうございました
成果発表前の追い込み練習
おいおい、毎日それぐらい必死で練習して〜
 
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